日本大学経済学部の村田龍之介さんにインタビューしました。文系でしかもまだ1年生です!

 

なぜプログラミングを始めようと思ったのですか?

僕は大学に入る1年前に読書をたくさんしていしていました。そして初めて堀江貴文さんの本を読んだときに堀江さんの考え方に深く共感するところがあったんです。堀江さん自身はプログラミングをきっかけに起業したという方なので、その本を読んでからプログラミングって何だろうと興味が沸きました。プログラミングのことを調べていくうちにとても価値のあるキャリアになることが分かり、もしプログラミングができるようになれば絶対自分の強い武器になると思いました。アイデアを考えることは誰にでもできます。しかしそれを実際に実行に移せる人というのは、ごく一部しかいないと思うんです。そこでそのすぐに行動に移せる一部の人にどうしたらなれるかと考えた結果、自分自身でプログラミングができればアイデアをすぐに実現できると思い実行に移しました。

 

では実際にプログラミングをやってみてどう思いましたか?

最初は全然理解できませんでした。正直言ってプログラミングは決して易しいものではないと思います。けれど自分が実際に書いたプログラムが正常に動くとすごく嬉しいし達成感があります。プログラミングができるようになってくるとTwitterみたいなアプリはこういう感じにコードを書けばできるんだぁとか、こういう書き方をすればもっと短いコードで作れるじゃんみたいな新しい発見もあり、とても楽しいです。もちろん勉強するのは大変ですしエラーもよく出るので根気強さが必要です(笑) でも自分でモノを作ってそれが完成した時の達成感はすごくありますし、プログラミングはスキルが上達すればするほどどんどん楽しくなってきます。

 

将来の夢について教えてもらえますか?

まだ具体的には決まっていないですが、自分が考えたサービスを自分の手で作り上げて、少しでも多くの人に使ってもらえるような、そんなサービスを作りたいです。やり方に特にこだわりはないので、自分が考えていることができるのであればどこか企業に就職してもいいですし、もしかしたら同じ志をもった仲間たちと共に事業を立ち上げたりするかもしれません。もちろん自分自身が起業するというのも選択肢の1つとして考えています。とにかく今は夢を叶えるためにプログラミングを猛勉強しています。なんかガムシャラなだけですみません、まだ1年生で若輩者なので(笑) でもプログラミングは可能性を無限に広げてくれて、さらに夢実現のために後押ししてくれる強力なツールのように感じます。

 

エンプラについてはどう思いましたか?

僕は企業と学生がもっと簡単に繋がれるようなプラットフォームがあればいいのにと考えていたので、エンプラはすごく学生にとっても企業側にとっても便利なサイトだなと思いました。就活が始まる前に社会人の方と学生が関われることってなかなかないと思うので。また1年生でも社会人の方にキャリア相談ができたりするのでありがたいですね。現役のエンジニアの方にコードの質問をしたり、学生同士で相談ができるのはとても学生にとってメリットだと思います。企業さんからの挑戦状にも是非積極的にチャレンジしたいですね!

 

(写真:村田 龍之介)